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「マシンピラティスに通ってみたいけれど、スタジオが多すぎて違いがわからない……」
「料金だけで決めて後悔したくない」
「初心者でも続けやすく、自分に合ったスタジオを選びたい!」
そんな方に向けて、今回は次のマシンピラティススタジオ6社を比較します。
- WECLE
- ピラティス&ジム1to1
- Pilates isM
- zen place pilates
- Repilates
- Pilates Studio DEP
比較するのは、月額料金だけではありません。入会時費用や体験料金、レッスン形式、女性専用かどうか、店舗・通いやすさ、初心者サポートまでチェックしていきます。
なお、本記事および比較表に掲載している「4.8/5.0」などの評価点は、指定した比較軸に基づく編集部独自評価であり、各社の公式口コミ点ではありません。 Google口コミなどのレビュー点数を示すものでもないため、スタジオ選びの目安としてご覧ください。
この記事を読めば、「料金を抑えて始めたい」「完全パーソナルで教えてほしい」「女性専用がいい」「短時間で気軽に通いたい」といった希望に合わせて、自分に合ったスタジオを選びやすくなりますよ。
それでは、まずは失敗しない選び方のポイントから見ていきましょう!
失敗しないマシンピラティススタジオの選び方
今回の6社比較では、比較表と同じ次の項目を基準にしています。
- 編集部独自評価
- 主な強み
- 月額料金
- 入会時費用
- 体験料金
- レッスン形式
- 女性専用
- 店舗・通いやすさ
- 初心者サポート
- おすすめの人
まず確認したいのが、月額料金と入会時費用です。
マシンピラティスは1回受けて終わるというより、一定期間続けながら運動習慣を作っていくサービス。そのため、体験料金の安さだけでなく、入会後に毎月どれくらい必要になるのかまで確認しておくことが大切です。
月2回・月4回・月8回・通い放題など、同じ月額制でも内容はさまざま。1回ごとの料金を中心としたスタジオもあるため、金額だけでなく「何回通えるのか」まで比べてみましょう。
次に見たいのが、体験料金。
スタジオの雰囲気やマシンの使いやすさ、インストラクターとの相性は、Web上の情報だけでは判断しにくい部分です。無料または低価格の体験がある場合は、本契約の前に実際のレッスンを試しておくと安心ですね。
そして重要なのが、レッスン形式です。
気軽に複数人で取り組みたいならグループ
適度なサポートを受けたいならセミパーソナル
姿勢や身体のクセまで細かく見てほしいなら完全パーソナル
というように、向いている形式は人によって違います。
女性専用かどうかも確認しておきたいポイント。女性だけの環境で集中したい方には女性専用スタジオが選びやすく、男性利用や夫婦での利用を考えるなら男女利用可能なスタジオが候補になります。
さらに、長く続けるためには店舗・通いやすさも大切です。
自宅や職場から近いか、駅から通いやすいか、予約が必要かなどは継続しやすさに直結します。内容が良くても通うこと自体が負担になると続きにくいため、生活動線との相性まで見ておきましょう。
初心者なら、初心者サポートも要チェック。
マシンの使い方やフォームを丁寧に教えてもらえるか、個別に動きを見てもらえるかによって、初めての安心感は大きく変わります。
最後に、「おすすめの人」を照らし合わせながら、自分の目的に近いスタジオを絞り込むのがおすすめです。
今回の編集部独自評価も、こうした比較軸を総合して設定しています。繰り返しになりますが、公式口コミ点ではありません。
料金だけで決めるのではなく、「どんな通い方なら無理なく続けられるか」を基準に選んでみてくださいね。
それでは、実際にこれらのポイントを基準に比較した表を見てみましょう!
【一目でわかる】マシンピラティススタジオ6社の比較表
| 比較項目 | おすすめNo.1
👑WECLE
|
ピラティス&ジム1to1
|
Pilates isM
|
zen place pilates
|
Repilates
|
Pilates Studio DEP
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 編集部独自評価 |
★★★★★
★★★★★
4.8/5.0予約不要30分で習慣化しやすい |
★★★★★
★★★★★
4.5/5.0完全個室で1対1ボディメイク |
★★★★★
★★★★★
4.4/5.0韓国式×完全パーソナル |
★★★★★
★★★★★
4.6/5.0全国150店舗・選択肢が豊富 |
★★★★★
★★★★★
4.7/5.0女性専用・無料体験・プラン充実 |
★★★★★
★★★★★
4.6/5.0国家資格者による専門的な個別指導 |
| 評価基準 | 指定した比較軸に基づく当サイト独自評価であり、各社の公式口コミ点ではありません。 | |||||
| 主な強み |
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| 月額料金 | 9,680円〜16,280円/月月4回〜通い放題・年契約会員価格 | 6,600円〜1回40分6,600円/60分9,900円/80分13,200円・2ヶ月コース179,685円 | 18,000円〜57,000円/月月2回18,000円・月4回30,000円・月8回57,000円 | 12,650円〜25,300円/月マット&マシンMM22〜リフォーマーRG8 | 12,900円〜28,490円/月月3回〜通い放題 | 14,800円〜63,000円/月月2〜7回・エリアA/B/Sで料金差あり |
| 入会時費用 | 16,500円入会金11,000円+事務手数料5,500円 | 0円入会金ずっと無料 | 15,000円通常入会金・店舗キャンペーンで割引例あり | 22,000円〜33,000円入会金・別途設備運営管理費550円/月 | 10,000円入会金5,000円+事務手数料5,000円 | 0円年会費・入会金・事務手数料無料 |
| 体験料金 | 0円パーソナル体験会 | 0円通常5,500円/2026年10月31日まで | 通常5,000円店舗キャンペーンで0〜1,000円の例あり | 5,000円マシングループ1回・プライベート8,250〜9,900円 | 0円通常3,300円のトライアルが無料 | 2,980円パーソナル初回・全額返金保証/グループ初回1,000円 |
| レッスン形式 | 30分サーキット型・セミパーソナル予約不要でマシンを順番に利用 | 完全個室1対1マシンピラティス+ゆるトレ | 完全パーソナル韓国式マシンピラティス | グループ・プライベートマット+リフォーマーを組み合わせ可能 | マシングループ中心プライベートチケットも用意 | パーソナル中心一部店舗でグループレッスンも実施 |
| 女性専用 | いいえ男性も利用可能 | はい女性専門ジム | いいえ男性も利用可能 | いいえ男性も利用可能 | はい女性専用スタジオ | いいえ男性利用例あり |
| 店舗・通いやすさ | 関東〜中部・関西・中国・四国などに展開予約不要・一部店舗24時間利用対応 | 東京・埼玉・愛知・福岡・北海道など主要駅徒歩圏の店舗が多い | 東京・大阪を中心に複数店舗駅近店舗あり | 全国150店舗他店舗利用も可能・駅近スタジオ多数 | 全国各地に展開商業施設内の店舗も多数 | 全国各地(北海道〜九州)に展開店舗ごとに駐車場・営業時間などが異なる |
| 初心者サポート | トレーナーが個別に動きを調整30分の簡単な運動から始めやすい | 体力・身体に合わせた1対1指導簡単な動きから段階的に進められる | 一人ひとりに合わせてカスタマイズ完全個室でインストラクターが寄り添う | 初心者向けの受講プランが充実グループ・個別・4ヶ月スタートプログラムあり | Reformer基礎プログラムあり無料体験でマシンの使い方から確認可能 | 身体評価から個別プログラムを作成理学・作業療法士+LINE相談でサポート |
| おすすめの人 | 忙しくても短時間で習慣化したい人予約に縛られず自分のペースで通いたい人 | 人目を気にせず1対1で体を変えたい女性ピラティスと軽いトレーニングを両立したい人 | 韓国式の完全パーソナルでボディメイクしたい人姿勢・スタイルを細かく見てもらいたい人 | 店舗数とレッスンの選択肢を重視する人グループと個別を柔軟に組み合わせたい人 | 女性専用環境でグループ中心に通いたい人回数・通い放題を生活に合わせて選びたい人 | 姿勢や不調を専門職に詳しく見てもらいたい人国家資格者のパーソナル指導を重視する人 |
| 詳細リンク |
無料体験で30分スタイルをチェックWECLEを詳しく見る
|
無料体験キャンペーン実施中1to1を詳しく見る
|
韓国式パーソナルを体験Pilates isMを詳しく見る
|
マシン体験から相性を確認zen placeを詳しく見る
|
無料体験で姿勢と動きをチェックRepilatesを詳しく見る
|
国家資格者の体験レッスンへDEPを詳しく見る
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比較表を見ると、6社は料金だけでなくレッスン形式やサポート内容にも大きな違いがあります。
なお、掲載している料金・体験料金・キャンペーンは変更される場合があります。申し込み前には必ず各スタジオの公式サイトで、希望店舗の最新料金や適用条件をご確認ください。
1. WECLE:予約不要・1回30分で続けやすい
予約不要で利用しやすい
1回30分のサーキット型
月4回から通い放題まで選択可能
WECLEは、忙しい方でも生活の中に取り入れやすいマシンピラティススタジオです。1回30分で、予約不要で利用できる店舗があるのが大きな特徴。公式店舗ページでも30分の運動と予約不要の仕組みが案内されています。
比較表の月額料金は9,680円〜16,280円/月で、月4回から通い放題まで用意されています。年契約会員価格が含まれるため、契約期間なども確認して選びましょう。
完全マンツーマンよりも、自分のペースで短時間に通いたい人向けです。
WECLEがおすすめの人
仕事や家事の合間に通いたい人
長時間のレッスンが負担になりそうな人
予約時間に縛られたくない人
初心者でも始めやすい環境を重視する人
2. ピラティス&ジム1to1:完全個室でじっくり取り組みたい女性向け
完全個室のパーソナル形式
マシンピラティスとゆるトレを組み合わせられる
入会金0円
ピラティス&ジム1to1は、一人ひとりに合わせた内容で取り組みたい女性向けのスタジオです。
料金は40分1回6,600円、60分9,900円、80分13,200円。短期集中コースも用意されています。通常5,500円の体験が0円になるキャンペーンは、公式サイト上で2026年10月31日までと案内されています。
周囲を気にせず、自分のペースで指導を受けたい人に適したタイプです。
ピラティス&ジム1to1がおすすめの人
完全個室を重視する女性
グループレッスンが苦手な人
ピラティスと軽いトレーニングを組み合わせたい人
3. Pilates isM:韓国式マシンピラティスを完全パーソナルで
全レッスンがパーソナル
月2回・4回・8回から選択
一人ひとりに合わせて進めやすい
Pilates isMは、韓国式マシンピラティスをマンツーマンで受けたい人に向いています。
料金は月2回18,000円、月4回30,000円、月8回57,000円。公式サイトでも全レッスンがパーソナルとして案内されています。
体験料金やキャンペーンは店舗によって異なる場合があるため、通う予定の店舗を確認してください。
Pilates isMがおすすめの人
完全パーソナルを希望する人
フォームを細かく見てもらいたい人
月2回程度から始めたい人
4. zen place pilates:レッスンの選択肢を重視する人に
マットとマシンを組み合わせられる
グループと個別指導を選びやすい
男性も利用しやすい
zen place pilatesは、通い方の選択肢が豊富なのが特徴です。
比較表では、マット&マシンMM22の12,650円/月から、リフォーマーを利用するプランまでを掲載しています。入会金はグレードにより22,000円または33,000円で、設備運営管理費550円/月も設定されています。
一つの形式に限定せず、経験や目的に合わせてレッスンを選びたい人に向いています。
zen place pilatesがおすすめの人
マットとマシンの両方に興味がある人
グループと個別を使い分けたい人
通いやすさや選択肢を重視する人
5. Repilates:女性専用で無料体験から始めたい人に
女性専用のマシン専門スタジオ
月3回から通い放題まで選択可能
通常3,300円の体験が0円
Repilatesは、女性専用の環境でマシンピラティスを始めたい人に適しています。
比較表の月額料金は12,900円〜28,490円/月。公式サイトでは入会金5,000円、事務手数料5,000円、60分の初回体験が通常3,300円から0円と案内されています。
基礎的なマシンの使い方を学ぶプログラムもあり、初めてマシンに触れる人も検討しやすいでしょう。
Repilatesがおすすめの人
女性専用スタジオを希望する人
無料体験から試したい人
月の回数を生活に合わせて選びたい人
6. Pilates Studio DEP:専門職による個別指導を重視する人に
理学療法士・作業療法士が在籍
身体の状態に合わせたパーソナル指導
全国各地(北海道〜九州)に展開
Pilates Studio DEPは、個別に身体の動きを確認してもらいながら取り組みたい人向けです。
比較表ではエリア別の月額プランを14,800円〜63,000円/月として掲載しています。公式料金ページでは、インストラクターが理学療法士・作業療法士であることも案内されています。
専門資格を持つスタッフによる指導は特徴の一つですが、ピラティスを医療行為や治療の代わりとして考えるのではなく、運動サービスとして自分の目的に合うかを確認して選びましょう。
Pilates Studio DEPがおすすめの人
パーソナル指導を重視する人
身体の動きを細かく確認してほしい人
専門資格を持つスタッフから運動指導を受けたい人
料金や体験キャンペーン、対象店舗、適用条件は変更される可能性があります。入会を決める前に、各社の公式サイトで最新情報を確認してください。
目的別に選ぶならどのマシンピラティススタジオ?
6社にはそれぞれ得意な通い方があります。「結局どこが自分向き?」と迷ったら、次の目的から絞ってみましょう。
短時間・通いやすさ重視ならWECLE
WECLEは1回30分で、予約不要で利用できるスタイルが特徴です。まとまった時間を取りにくい方や、仕事・買い物のついでに運動を習慣化したい方と相性がいいでしょう。月額プランは9,680円から案内されています。
女性専用を重視するならRepilatesまたはピラティス&ジム1to1
Repilatesは女性専用のマシンピラティススタジオ。通常3,300円のトライアルが0円と案内されており、まず試してから決めたい方にも候補になります。
ピラティス&ジム1to1は女性向けのパーソナルサービスで、ピラティスとゆるトレを組み合わせられるのが特徴です。体験無料キャンペーンは2026年10月31日までと案内されています。
完全パーソナル重視ならPilates isM
Pilates isMは全レッスンがパーソナル。月2回18,000円、月4回30,000円、月8回57,000円のプランが案内されています。周囲を気にせず、動きを個別に見てもらいたい方に向いています。
店舗数・レッスンの選択肢重視ならzen place pilates
zen place pilatesは全国150店舗以上を展開し、他店舗利用にも対応。マット、マシン、プライベートなど幅広い受講方法から選べます。
専門職による個別指導を重視するならPilates Studio DEP
Pilates Studio DEPは理学療法士・作業療法士がインストラクターを担当し、全国各地(北海道〜九州)に店舗を展開しています。
専門資格を持つスタッフによる運動指導が特徴ですが、ピラティスは医療行為そのものではありません。身体に痛みや治療中の症状がある場合は、無理に運動で解決しようとせず、必要に応じて医療機関へ相談したうえで利用を検討しましょう。
マシンピラティスのよくある質問
Q. 初心者でもマシンピラティスを始められますか?
はい。今回比較したスタジオには、初心者向けプログラムや個別サポートを用意しているところがあります。最初から完璧に動く必要はありません。体験レッスンを利用して、説明のわかりやすさやスタジオとの相性を確認すると安心です。
Q. グループとパーソナルはどちらがおすすめですか?
料金や気軽さを重視するならグループ・セミパーソナル、フォームや身体の動きを個別に確認してもらいたいならパーソナルが選びやすいでしょう。
大切なのは「高いほうが優れている」と考えるのではなく、自分が続けやすい形式を選ぶことです。
Q. 女性専用スタジオのメリットは?
女性だけの環境のほうが落ち着いて運動できる方にはメリットがあります。今回の比較ではRepilatesなどが女性専用の選択肢です。
Q. 料金や無料体験はずっと同じですか?
料金プラン、体験料金、入会キャンペーンなどは変更される可能性があります。特に期間限定キャンペーンには期限や適用条件があるため、申し込み直前に必ず各社公式サイトで最新料金・対象店舗・条件を再確認してください。
まとめ:自分に合ったマシンピラティススタジオで無理なく続けよう!
今回はマシンピラティススタジオについてみてきました。ここで今回の記事のおさらいをしてみましょう。
WECLE:予約不要・1回30分で短時間派に向く
ピラティス&ジム1to1:女性向けの完全個室パーソナル
Pilates isM:韓国式マシンピラティスを完全パーソナルで受けられる
zen place pilates:店舗とレッスン形式の選択肢が豊富
Repilates:女性専用で、グループ中心に通いやすい
Pilates Studio DEP:専門職による個別の運動指導が特徴
本記事の評価点は、料金・体験・レッスン形式・通いやすさ・初心者サポートなど、指定した比較軸に基づく編集部独自評価です。各社の公式口コミ点ではありません。
どのスタジオが最適かは、料金だけでなく「通える時間」「希望する指導形式」「生活圏」「スタジオの雰囲気」によって変わります。
迷ったら、気になるスタジオを2〜3社に絞り、体験レッスンで実際の雰囲気を比べてみるのも一つの方法です。
なお、掲載料金やキャンペーンは変更される可能性があります。最後に各社の公式サイトで最新条件を確認して、自分が無理なく続けられるマシンピラティススタジオを選んでみてくださいね!
